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2007年01月19日

アメリカ大学への留学経路編・その3

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日の本題は昨日の続き。「なぜ南コロラド大学へトランスファーしたのか?」だ。


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最初に話した方がいいのは、「どうして、コロラド州に決めたのか?」かもしれない。

合格通知が来たのはワシントン州、カリフォルニア州、そして、コロラド州の3校であった。

13年経った今から言うと、数あるコロラド州にある大学の中で、南コロラド大学に行った理由は「神が決めた僕の人生計画の中で、現在のWifeに会わなくてはならなかった。」からだ。 もちろん、これは13年前には分からなかったが。 わーい(嬉しい顔)

実際には、ここでもアメリカによくビジネスで来ていた父の助言にほぼ従った。今でもよく覚えている。(笑)そのとき、父によると。。。

ワシントン州は雨が多い。(ジメジメしすぎ)
カリフォルニアは暖かすぎて勉強に向いてない。(すぐポカーンとしてしまうから。)
コロラド州が一番いいと思う。(寒くて気合が入る。)


てな事を言っていたと思う。また、コロラドスプリングスに当時の彼の会社の提携会社であったラムトロンというメモリーの会社があり、父もコロラド州に前に来たことがあって、コロラド州が好きだったからだ。

そして、「どうして南コロラド大学をえらんだか?」である。

それはもちろん、「英語を多少かじっただけの英語力で有名大学なんかにいけるわけない!」と思ったからである。

これは冗談ではなくて、ホントである。

南コロラド大学はその当時、決して悪い大学ではなかったが、有名校ではなかった。だが、日本人の数が少なかった。そのため、自分の英語力向上のために好都合だったのだ。

そこで、いい加減な英語からコミュニケーションのできる英語力を多少つけた。もちろん、英会話の5W1Hを活用してだ。

最初にとったクラスはComposition101であった。これは文法、構文のクラスだ。いろいろとても多くの英語文を書き、練習する。ところが、何を間違えたか、アメリカ人だけのComposition101に入ってしまった。先生によるとそれでもいいのだが、「ESL生徒のComposition101のクラスがあるからそこに行ったら?」と推薦された。それで、そのESLのクラスに変わったのである。

運命というのか、ただの偶然か、人生はこれだから面白い。このクラスに現在のWifeがいたのだ! 彼女はこのとき大学4年。「何で今頃大学1年の一番最初に普通とるクラスをとってるの?」って感じだったが、それはそれでいいことにしよう。ひとつ狂えば、多分今の我々はいないのだから。。。

彼女は僕のTOEFLのスコアを見て、「なんでこの大学へ来たの?」と疑問顔であった。 彼女は知り合いのなかでTOEFLを500点超えた留学生の生徒を見たことなかったらしい。

十分なTOEFLのスコアがあるなら、「無名大学でいい成績で卒業するか、有名大学で普通の成績で卒業するか」。あなたはどちらを取っただろうか?

続きは明日にしよう。

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posted by マサル at 15:11 | デンバー ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アメリカ大学留学
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