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2007年01月04日

今一度コンピューターウイルスをチェックする価値あり編

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朝も会社で順調に行っていたのだが、午前11時に今日のすべてが変わった。 もうやだ〜(悲しい顔)

中国と他州の工場内でコンピューターウイルスが発見されたというのだ。

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### 会社裏の小道にはまだ雪が残る。


ウイルスは中国の工場内の開発システムから始まったようで、なんとこのシステムはセキュリティーパッチがそれほどインストールされてなくて、ウイルスチェッカーも入っていなかったらしい。 ちっ(怒った顔) 一体何が起こったのか?

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開発システムというのは基本的に無法地帯だ。だから開発システムだ、といわれればおしまいであるが、開発システムはOSグループからサポートされるより(この場合はOSグループがシステムセキュリティーの手配をする。)、開発者個人個人にやりたい放題される感じが強い。

特に中国というのは優秀なプログラマー(ハッカーも含む)がいる割にはコンピューターウイルスの無法地帯に近いと聞いたことがある。

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### いつになったらまた緑の葉がいっぱいになるかな?


一緒に仕事をしているネットワークエンジニアのアメリカ人に言わせるとコンピューターウイルスは中国ならそこらじゅうだとも言っている。

結局その開発システムから始まって、ほかの中国のオフィスにウイルスが移り、アメリカ国内の工場内に渡って来た。。。

幸い僕がいる工場内ではウイルスに感染しているシステムを発見できなかった。 というより、僕のいるOSグループというのはセキュリティーに関心が強く、この会社の工場内で、過去6年前にコロラドスプリングスに工場が建てられて以来いまだにウイルスに感染したことがない。チップの工場というのは、データの交換を工場同士でするため、ひとつの工場が感染すると、ほかの工場に感染する確立が高い。そのため、感染したことがないというのは、偶然ではない。 多数のエンジニアたちが日ごろ努力をしてなるものなのだ。

コンピューターウイルスというのは日に日に開発されている。中には、悪いのもある。

今一度、あなたもウイルスチェッカーの定義ファイルを更新して、スキャンしたらどうか。災難は忘れたころにやってくるものだから。

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posted by マサル at 15:48 | デンバー ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピューター関連
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