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2006年12月17日

プリゼン・スピーチの鬼になれ編・その3

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日もこんにちは!今日は息子のテコンドーの昇級試験があった為、道場まで行ってきました。茶色帯に黒のストライプが入っている帯で、黒帯がまた一段と近くなったってことですかね。将来テコンドーのオリンピック選手にでもなってくれたらうれしいですが。。。(笑)


Taekwondo1.jpg


ところで、本題に戻りますが。どこから始める予定でしたっけ?
あ、そう、そう、どういう展開にプリゼンをもって行くかということでしたよね。じゃあ、今日は早速はじめましょう。

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プリゼンを抜群にうまくやるには基本的に次の秘訣に沿えばいいんです。これは、多分どこかで聞いたことあるかもしれませんが、やってない人もかなり多くいます。

プリゼン成功の三カ条:(ここで言うthemとは聞き手のこと。)

1.Tell them what you are going to tell them. (最初に何の話をするのか伝える。)

2.Tell them. (その話を伝える。)

3.Tell them what you have told them. (そして、最後に何の話を伝えたのか伝える。)


この法則に従うといくらプリゼンの内容自体がそれほど良くなくても、とりえずプリゼンの趣旨は伝えやすくなります。人間3回言われれば普通はわかるもんでしょう?(笑)

このごろのプリゼンは普通パーワーポイントなどのプリゼンソフトを使って、会議室でノートブックコンピューターから、プロジェクターにつなげて壁に映してはじめます。そのため、多少のコンピューターの知識があればかなりプリゼン自体スイスイです。

また、その他の秘訣はところどころに間を置いて、質問があるかどうか聞いたり、自分で水を飲んだりすることです。これは、人間はあまり知らないことを聞いたときにそれを脳で処理する時間が必要なのと、また、自分の喉が渇き過ぎないようにするためです。プリゼンは多少緊張するので、喉も早く乾きがちです。

でも、もし質問が来て、自分でどう答えたら分からないときはどうしますか?
(今から、ほとんどの場合、走って逃げることはできませんよ。 わーい(嬉しい顔) )

そこで、今日のマサルの一言英語はこれです。

「I have to get back to you.」 (後で連絡します。)

とか

「I need to do some research on that...」

(ちょっとそのことに関して研究してみます。)

これ、訳すると結構いい加減な応答なのですが、完璧に応答するのは無理と心から自分を言い聞かして、難しい聞き手の質問をヒラリと交わしましょう。そうです、何事も慣れればスイスイです。こういう返答もスイスイ言うと、結構プロフェッショナルに聞こえるもんです。(笑)

コツは知らないことでも知ってるように話す。いわゆる”知ったか”と呼ばれるやつです。いい加減なやつほどプリゼンの能力が上がるというのも、こういうわけです。(え、そんなことないって??)プリゼンをやる時に一番聞き手に思ってもらいたくないことは、「こいつ何を話しているのかわかってんのかな?」です。難しい質問をまともに受けて、考え込んでしまうと聞き手がそう思ってしまい、分かっていることも分かってないと判断されてしまうことだってあります。これは練習しだいなので、今から練習しましょう。(笑)

ところで、人前に上がると緊張しすぎて話せなくなる人っていますよね?僕のWifeもそうでした。これは大学時代の時の話です。大学では基本教育の科目の一つにスピーチのクラスがあります。これは場所によってはパブリックスピーキング(公の場で話すこと)などと言ってる所もあります。基本的にはスピーチの練習を大学にいるときから練習しろっと言ってるわけです。このクラスでは、何度か人前で話す練習をして、普通クラスのなかでコンテストをやったりします。僕のWifeもスピーチは大の苦手で、普通大学1年でとるクラスなのに、大学4年の最終学期まで取るのを延期してました。僕は日本にあったアメリカの大学の入学式の祝辞を、千人ほどの生徒の前の壇上で読んだこともあり、それほど、大場所に緊張しません。また、今度はなしますが、日本にあったアメリカの大学のスピーチコンテストに入賞したこともあります。(もちろん、これは日本で、また、英語で英語圏の人前でのスピーチでした。。。)

こんな僕ができたのですから、あなたも心配することありません。(ええ〜〜〜、余計に心配しますか??)

それでは、今日最後の秘訣です。

緊張をほぐすためにはどうしますか?

緊張を少しするのはいいことなんです。それだけ、プロフェショナルに見えますから。緊張を全くしない人は問題ありです。。。あまり、だらだらやると見た目がよくないので。。。

これはどこで習ったか忘れましたが、僕は小さいころから緊張する場に出る前に左手のひらに”人”という漢字を書いて、舌でなめるおまじないをします。これは聞き手になめられるのではなく、その上を行くと言うことからきたのだと思います。なんかとてもくだらない感じがしますが、結構効果ありです。だまされたと思って、今度やってみてください。そして、その結果を教えていただくとうれしいです。

3日に渡って、プリゼン・スピーチの話をしましたが、楽しんでいただけましたでしょうか??なんか僕だけ楽しんでたようですけど。。。役に立てたら、死ぬほどうれしいです。(もちろん、そんなことで死にはしませんけど。。)

最後に、また「プリゼンを制する者がアメリカ人と対等に勝負する。」ことができるということを肝に命じて下さい。本当なんです。また、逆を言って、アメリカ人と対等に勝負するにはプリゼンは避けて通れないものなんです。これが、まとめでした。これだけ言えば、すこしは分かってもらえましたよね? 「全然だめ。」ですか?? がく〜(落胆した顔) 

それでは、アンニョン! (アンニョンとは韓国語で”またね”の意味。)

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posted by マサル at 12:09 | デンバー ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | アメリカの仕事関連
この記事へのコメント
初めまして。プリゼンの話、楽しく読ませて頂きました。
私も仕事柄、プリゼンをしなくてならないのですが、性格的に「知ったか」が苦手な私は、話が小さくなってしまうのです(笑)。つまり、おもしろくないプリゼン。
それで、この頃「プロフェッショナル知ったか」の必要性を実感し、丁度、練習している所でした。
これからも楽しみにしてますので、コツをよろしくお願いしますm(__)m
Posted by Bee at 2006年12月18日 03:05
Beeさん、こんにちは!コメントどうもありがとうございます。なんか偉そうにプリゼンの話をしてしまいましたが、少しでも役に立つようであればうれしいです。リンクもそちらのサイトに張っていただいて、どうもありがとうございました!それでは、また!
Posted by マサル at 2006年12月18日 10:02
以前コメントありがとうございました。
だいぶ期間がたってしまいましたが、今一気に読まさせていただきました。このプレゼンの秘訣の話については、だいぶ共感できる部分があり為になることですね。

>知らないことでも知ってるように話す。
これ、日本の大学時代によく教授から教わったことの一つです(笑)

出版化に向けて頑張ってくださいね。応援してます。ポチッとクリックしときました。
Posted by Bicky at 2007年01月07日 06:20
Bickyさん、こんにちは!一気に読んでいただいてどうもありがとうございました!知らないことでも知ってるように話すには多少練習が必要ですが、僕なんかはとてもいい加減なので(笑)、I will get back to you later.でいつも逃れています。(汗)応援ありがとうございます。それでは、また!
Posted by マサル at 2007年01月07日 13:26
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