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2006年12月07日

英語がしゃべれるくらいではだめ? その1

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日は英語についてのお話、その1。アメリカに留学しようとしている人、また、もうアメリカで語学学校や大学で勉強している人、アメリカで仕事しようとしている人必見です。

もう5年くらい前、NAUで教えていたときの話。授業が始まる前、日本人(結構めずらしい。ここで会うとは思わなかった。ちょっと、話がそれるけど、コロラドスプリングスには日本人がそれほどいない。。。)の女子学生と話す機会があった。南ダコタ州の本校から、夏休み中にコロラドスプリングス校で授業を受けに来たらしい。

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確かこの学生はAccounting(会計学、そうそう数字ばっかり計算するやつ)の専攻だったと思う。会話はこんな感じ。

彼女 「初めまして。日本人の先生がいると聞いたので、ちょっとお伺いしたいのですが。」(コロラドスプリングスにある何校かの大学で日本人教授は、その当時僕だけだったので、大学の事務所からカウンセリングは彼に聞けと言われたらしい。)

 「こんにちは。いっぱい勉強してる?」

彼女 「はい。とりあえずしてます。ところで、将来的にこっちで働きたいのですが。。。結構こっちで仕事見つけるのは大変ですか?」(こっちというのはアメリカのこと。アメリカが好きみたい。)

 「あ、そう。それで、どんな仕事したいの?」

彼女 「会計学専攻なんですが、会計の仕事がしたいかどうかちょっとわかりません。後1年以内に卒業なんですが。」(会計学は数字に得意でないと、かなりきつい。)

 「ふーん。結構がんばってるね。」

彼女 「英語の翻訳がやりたいなと、思っています。」(結構翻訳初めにやろうとする人多いみたい。)

 「でも、会計学勉強してるのなら、翻訳じゃもったいないんじゃない?」

彼女 「会計学専攻でも、全然自信ないんです。」(あまり弱気になるな exclamation )

 「でも、英語ができるから翻訳でとどまろうと思わないほうがいいと思うけどな。」

彼女 「そうですか?どうしてですか?」

 「だって、こっちではほとんど誰でも英語書いて、話すでしょ?会計学勉強してる意味が無いじゃん。生かさないと。」

彼女 「それもそうですけど。」

 「翻訳というのは誰でもやりやすいから、それだけ競争率高いし。」

彼女 「そうですよね。あー、自信ないな〜。」(結構なやんでるみたい。)

 「あまり、英語ができることに頼らないほうがいいね。日本へ帰れば多少英語がしゃべれるとちやほやされるかもしれないけど。こっちでは英語がしゃべれて、読み書きできるのは生活する上での最小条件とみなしたほうがいいと思う。」

彼女 「そうですね。人生難しいな〜。」

 「特に、日本人の英語会話力は他のアジアの国に比べて、それほどよくないから、英語プラス何か無いとアメリカではやっていけないよ。」

彼女 「うわ〜〜。それきついかも。。。」

 「それじゃ、クラスに行くから。勉強もっとがんばってね。」

彼女 「はい。どうもありがとうございました。また、お話聞かせてください。」

と、この会話からもあるように、英語が多少しゃべれるから僕・私は大丈夫という観念は絶対捨てたほうがいい。特に、アジアのほかの国の生徒の英語語学力は驚くほどすごい。流暢に英語をしゃべれるひとが多い。(アクセントの話は別として。)そのなかで、日本人としてどう勝負する?

続きは次回に。





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タグ:英語
posted by マサル at 18:00 | デンバー ☁ | Comment(0) | 英語がしゃべれるくらいではだめ
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