GMATはGraduate Management Admission Test の略でほとんどの場合はアメリカ大学院のMBAプログラムに受け入れてもらう前に受けなくてはならないテストです。
内容は数学と英語です。
内容はMultiple Choiceフォーマットと、(A, B, C, D, Eの中から正しいのを一つ選ぶなど)エッセイがあります。
Adaptiveという、前の答えがあっているかどうかによって次の質問が簡単になったり、難しくなるというちょっとくせものです。
MBAプログラムのほかにスポーツ学科など、GMATを必要とする学科も学校によってはあります。
その他のアメリカ大学院はGREと呼ばれるテストがあります。
僕もコロラド大学大学院に行った時はGREをとりあえず1回受けました。
この時は2000年前後で、月に1回どこかのテスト会場へ行って、テストを受けました。このときは確かまだ筆記タイプの試験でした(コンピューター上でのテストでなくて)。
このごろはテストもコンピューター化され、月1回といわず、ほとんどいつでも受けられるそうです。(よかった。。。)
GMATのテスト本を1冊買って、とりあえずパラパラ中身を見てみると、数学の方はほぼ問題なさそうです(とりあえず、高校は理系で数学得意だったので。)。2000年にGREを受けたときにも数学は9割以上できていたので(英語はメタメタでしたが。。。)、今回も英語に集中して勉強しようかと思います。
ところで、アメリカ大学院MBAプログラムの調査をもっとしていると、もう一つの大学院を見つけました。
どこだと思いますか??
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